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今日は街へ、明日は村へ。その場所で思ったことを綴ります。

【日帰りハイキング】曽爾高原へススキをみにいこう

10月中旬から気温が急激に落ちて、秋らしい気候になってきました。 紅葉シーズンにはまだちと早いが、季節を感じる景色は味わいたい。 そんな希望を叶えるため、ススキが見頃を迎えた曽爾高原へ行ってみることにしました。

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【歩いて片道40分】ファームガーデンから曽爾高原へ

橿原市から車で1時間ほど。 公式HPには、大阪からは1時間50分、名古屋からは2時間40分とあります。

曽爾高原ファームガーデンに着くと、ソフトクリームを持ったマスコットが出迎えてくれます。 この場所は駐車場も比較的広く、車を停めるスペースは十分にあります。

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ファームガーデンに着いたのは昼の14時頃だったでしょうか。 ススキ高原入口は野口駐車場が近いのですが、こちらは休日は大混雑ということでファーマーズガーデンから歩いてみることにしました。 グーグルマップによると、片道2.4km/40分。 がんばるぞ!

地図をみながら、東海自然歩道を抜けていくことにします。
車道と比べると結構急になっていて、上りは意外と体力がいります。

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車道は大渋滞で100台ぐらいの列がまったく動かない!
何時間も待つならばさっさと歩こうと気合を入れ直し、高原入口を目指します。

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曽爾高原まで1.2kmの看板がみえてきました。 ここらで小休憩をいれます。 案内板の数は少なく、正直自然歩道の順路はわかりにくかったです。

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やっと高原入口がみえてきました。 案内図に亀山峠までの道が書かれています。

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入口には食欲をそそる出店が。 草餅とイノシシ汁、どちらも美味しそうですが、帰りにとっておくことにします。

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さて、登り始めましょう。

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秋のススキ高原と、絶景トレッキング

高原入口から5分ほど歩くと、そこには広々とした草原が広がっています。 秋の風にたなびくススキに思わずシャッターを切ります。

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当日の天気は曇りでしたが、時折日が射す場面があると景色が映えました。

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峠へ向かう途中にベンチのあるスペースがあり、おやつに持ってきたミカンを食べて休憩。

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次第に景色が広がっていきます。 連なる山々もきれいに見えるほど、高く登ってきました。

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一瞬でも太陽が出ると、目の前のススキが光に反射して輝きます。

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無事、亀山峠(810m)へ到着。 ここから二本ボソ(996m)、倶留尊山※くろそやま(1038m)と1時間ほどであるけるようでしたが、日も暮れてきたので断念しました。

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夕暮れ時のススキを写真に納めながら、帰路につきました。 日帰りトレッキングとして十分な距離で、秋のススキを堪能できました。

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曽爾高原ハイキングマップ情報

ファームガーデンから片道2時間ほどで、亀山峠に着くプランを選択しました。 他にも多様なハイキングコースがあるので、事前にHPを確認しておくことをおすすめします。

▼曽爾高原ハイキングマップ

www.soni-kogen.com

私は奈良県内からの訪問でしたが、他県からの訪問の場合は交通情報もチェックしたほうが良さそうです。

11月下旬頃まで、ススキの見ごろは続くということなので、お近くの方はぜひ天気の良い日に行ってみてください。

以上、久々の旅写真ログでしたー!

2021/10/31