街行き村行き

明日あたりは、きっと山行き

読書-人文・思想

【ティール組織との接点で考える】Humankind 希望の歴史(ルトガー・ブレグマン・著、野中香方子・翻訳)

若手オランダ出身ジャーナリスト、ノンフィクション作家であるルトガー・ブレグマン氏の世界的ベストセラーである。 発売されるやいなや日本の著名人たちも絶賛していて、(それに対する批判のコメントなども溢れていて)、賛否両論のワケが気になってしまい…

【発見の秘訣は情緒のバランス】春宵十話(岡 潔・著)

岡潔という関西出身の世界的数学者を知ったのは、つい最近のこと。 特に代表的なエッセイである『春宵十話』は、本のレビューサイトなどでもよく取り上げられていて、天才数学者の書くエッセイとはどのようなものだろう?と興味がわいた。 和歌山県橋本市生…